本記事について
本ブログでは自己啓発・ビジネス書・新書といった本の要約をまとめています。
話題のビジネス書や自分の価値観を変えてくれる自己啓発等をご紹介しています。
本記事では1月に私が読んだ本をまとめてご紹介。
2026年が明けて今月は6冊読了となります。
新年が明けて早1カ月。
みなさまは、新年の目標や今年の抱負を決められましたか?
私の目標はこちらです!
・FP3級を取得する
・体重64kg以下にする
・読書ブログ60記事書く
しかし、思ったのです。
資格勉強をして、トレーニングもしつつ、毎月5つ記事を更新する。
思った以上にハードじゃない?!
1月半ばごろにこの現実に気づき、早速自信を無くしてしまった私。
でも、いろんな本を読み進めていくうちに、
📍好きなことはとことんやっていきたい!!
📍決めた目標を達成してみせる!!
📍ワクワクしながら取り組んでいくぞ!!
と思えたのです。
今回はそんな風に私のマインドを変えれくれた本を紹介していきます。
新年だからこそ、まずは『軸がぶれない考え方』を意識してみませんか?
ぜひ、最後まで読んでくださるとうれしいです。
今月の読書テーマ
今月の読書テーマはこちら!
「成果が出なくても、自分を見失わないための読書」
・なかなか成果が出ず焦っている
・頑張っているのに評価されない
・このままやり続けていって正解なのか
成果ってのはすぐに出ない。
長い目で見て、成果が出るまコツコツとやり遂げるもの。
けれども、どうしても目指している方向が合っているのか迷ってしまう。
自分のゴールを見失わないためにも読んでほしい本をご紹介いたします。
1月に読んだ自己啓発・ビジネス書・新書
鋼の自己肯定感/宮崎直子
自己肯定感が上下する?いいえ、自己肯定感を維持できる方法があるんです。
📍上司に𠮟られてテンションが下がった
📍同期が昇進して内心モヤモヤしてしまった
📍病気で寝たきり状態になり何もする気が起きない
感情の起伏は人間につきもの。
しかしその感情の起伏を抑えられ、毎日活気ある日々を過ごせられたら?
悲観的な出来事に対して引きずることなく、すぐに切り替えることができる。
そのキーワードとなるのが「自己肯定感」
本書で自己肯定感を高め維持できる方法を学ぶことができるのです。
この本の詳細はこちらの記事をぜひご覧ください。
【5分要約】『鋼の自己肯定感』 最強の自己肯定感を手に入れることができる方法
「むなしさ」の味わい方/きたやまおさむ
むなしさから逃げないで!大切なのはむなしさとの向き合い方なのです。
📍気づけば毎日残業していることに気づいた
📍悩みがあっても相談できる人がいない
📍努力を続けているが成果が出ない
むなしいと思う機会は生きていれば多々あります。
そして、すごく嫌な気持ちにってしまうもの。
でも、その気持ちは当たり前なこと。
本書は誰もが嫌だと思うむなしさを「味わう」ことを提唱。
むなしさから逃げずに受け止める。
むしろ、「今、自分ってむなしいと思ってるんだな。」
このような自己観察ができるようになりたいと感じさせてくれる一冊なのです。
※こちらは、Kindle Unlimited対象となっております。(1/31時点)
夢中が未来をつくる/山中伸弥
挫折や失望の繰り返しの中、大きな成果を得るための信念とは?
本書の作者はノーベル生理学・医学賞を受賞された山中伸弥さん。
本書では山中教授がiPS細胞を発見するまでの経緯や苦労が描かれています。
なぜ山中教授はiPS細胞を発見することができたのか。
彼の信念やマインドが述べられています。
📍このままやり続けていって本当に正解なのか。
📍他人の成功をうらやましく思う。
📍結果がなかなか得られず疲れた。
そんな頑張っているあなたにこそ、ぜひ読んでほしい一冊。
本書は、成功者の信念・マインドを学ぶことができるのです。
この本の詳細はこちらの記事をぜひご覧ください。
【5分要約】『夢中が未来をつくる』 山中教授から学ぶ成功に挑み続ける姿勢
本を読むだけで脳は若返る/川島隆太
実は読書って、想像以上に脳を活性化する効果があるのです。
著者は、携帯ゲーム機の脳トレで話題となった川島教授。
そんな川島教授が脳科学の観点より読書の有効性を本書で示しています。
本書は、
・今働いているビジネスパーソン
・子供の教育や発達に関心のある子育て現役世代
・認知症などが心配になってきたシニア世代
このように、全世代の方々に読んでいただきたい一冊。
読書が成績アップや、脳機能の改善や回復に効果があると解説されているのです。
脳が活性化することで、自分自身の成長にもつながる。
読書って素晴らしい行為なんだと気付くこと間違いなしです。
※こちらは、Kindle Unlimited対象となっております。(1/31時点)
対話するたび成長する AIセルフ・コーチング/渡邊佑
ChatGPTがあなたのコーチになる?そんな魔法のような使い方があるんです。
あなたは普段、生成AIをどのように使われていますか?
仕事の資料整理、メール返信文作成。
プライベートでは、筋トレのスケジュール調整や毎日の献立作成など。
様々な使用用途のある生成AI。
このAIがもし、自分の能力を引き出してくるコーチになってくれるとしたら?
📍転職するか迷っている
📍今の仕事でもっと成果を出せるようになりたい
📍自分のキャリアプランを考えたい
スマホさえあれば、そういったキャリアアップに向けた自己啓発ができてしまう。
本書では、それを実現するためのAI活用方法について学ぶことができます。
この本の詳細はこちらの記事をぜひご覧ください。
【5分要約】『対話するたび成長する AIセルフ・コーチング』 自分専属のAIコーチの作り方
静かな人はうまくいく/小原康照
ノイズの多いこの社会を生き抜くことができる人になるための戦略とは?
正直、今の社会に生きづらいと感じている方、いらっしゃるのではないでしょうか。
📍つい、他人の声に飲み込まれてしまう
📍目立とうとしたり注目されたりするのは不得意
📍自分をどんどんと売り込んで自己主張するのは苦手だ
職場では正しさなど関係なく、声を大にした人が目立つ。
職場のみならず、SNSでも自己主張が強い人の内容が目に入るようになる。
騒がしさが目立つ現代社会は刺激やノイズであふれているのです。
そうしていくうちに、職場でもSNSでも、他人の評価が気になってしまう。
かといって、自分は目立った発言や投稿、ましてや発信なんてできやしない。
いつの間にか他人軸で生きてしまいがちな現代。
そういった他人軸に流されず、自分が自然な状態で過ごすことができれば?
本書を読むことで、今感じている「社会への窮屈さ」からおさらばすることができちゃうんです。
この本の詳細はこちらの記事をぜひご覧ください。
【5分要約】『静かな人はうまくいく』 あなたがあなたらしく心穏やかに生きる方法
6冊から見えてきた共通点
なかなか成果が出なくて、むなしく感じてしまう。
しかし、今月読んだ本から次のことに気付かされます。
すぐに成果がでないからってダメってわけではない。
どんな成功者だってあらゆる壁を乗り越えてきている。
ピンチなことでもチャンスとして捉えて成功へを向かっていくのです。
外野のノイズに目を向けず、内側の自分に目を向ける。
悩み事があったら、ChatGPTに相談しならゴールに進む一歩を踏み出していく。
こうして、本を通じて成功へ突き進むマインドを形成していったのです。
ちなみに今月のMVPはこちら!
どれだけ失敗したって、そんな自分を好きでいられる。
もしあなたがミスをしたり、あなたの身に悪いことが起こったりすると気持ちは落ちてしまうもの。
でも自己肯定感が高いと、気持ちが落ちるのはほんの一瞬だけ。
こういったことが起きてもすぐに気持ちを切り替えることができるのです。
私もこうして、自分が一度定めた新年の抱負に突き進むと強く決心したのでした。
意識して取り組んだこと
1ヶ月を通じて意識したことは、成果より継続に着目すること。
思い返せば、前年の抱負は、
・体重を70キロ台から60キロ台にする
・本を年間10冊以上読む
でした。
結果、
1.1年間で9kg痩せて、体重60kg台に成功
2.読書ブログやInstagramの発信も始め、年間100冊読了
となりました。
抱負を達成できたのは、「継続力」でした。
継続は裏切らない。
そのことを思い返すことができたのです。
ですので、今年も長期視点でコツコツとやっていこうと思えたのです。
軸をぶらさず今年の目標を達成してみせます。
また、MVPとなった「鋼の自己肯定感」には、自己肯定感を上げるためのワークが紹介されています。
中でも一番簡単なワークがこちら。
毎朝、鏡に向かって「私は自分が大好きです」と笑顔で言うこと。
この行動がシンプルながら自己肯定感を高めるために非常に効果があるのです。
そして、私はこの本を読み終えた後、上述のワークを毎日行っています。
はっきり言いいます。
効果はわかりません!!
でも続けることで効果を実感できると思うのです。
効果をはっきりを感じたときはまた別記事で紹介しようと思います。
さいごに
本記事では私の読了本6冊をご紹介いたしました。
そして、読書を通じて目標に向かってコツコツとやり遂げるマインドを持つことができました。
僕にとって読書は趣味であり、学びを提供してくれる存在です。
そして、これからも読書を楽しみこのブログも続けていこうと思っています。
本で人生は変わる。
私は本気でそう信じています。
だからこそ、このブログで発信を続け、一人でも多くの人が人生を変えるような一冊に出会って欲しい。
そう願っています。
本ブログはそういったブログを目指しこれからも更新していきますので、どうぞよろしくお願いいたします。
それでは、今回はこれぐらいにいたします。
みなさまの読書生活に少しでも役に立ちますように!

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