どんな時でも「大丈夫です」と言ってしまうあなたへ。少しでも心が和らぐそんな言葉を集めてメッセージにしてみました。
今回の本のご紹介
今回は、私、ゆーが執筆した『傷ついたあなたに、ただ、そっと渡したい』をご紹介いたします。

📍不安なことがあってなかなか眠れない
📍もうどうなってもいいやと投げ出したくなる
📍昼間の発言に、部屋で一人会議してしまう
やさしいあなたが、傷つきやすいこの社会。
少しでも心が和らぎ、少しでも心があったかくなる。
そんなエッセイを書かせていただきました。
大丈夫じゃないのに、「大丈夫です。」と言ってしまう。
そんなあなたに僕からのメッセージを渡したい。
そういった、一冊となっています。
この本を書いた背景
時折、書かせていただいていますが2026年に入って休職をしました。
その以前から、心が疲れ切ってしまい、病院にお世話になっています。
こういった休職を経験、または病院に通院されている方って多く、noteでもそういった方々とたくさん交流をしてきました。
確かに人は言葉で心が傷付いてしまうこともあります。
でもその一方で、確かに人は言葉で心があたたかくなるんです。
本来、言葉はあったかいものだと。
僕はそう信じています。
そんな思いを持って、心が傷ついたあなたに、僕なりのメッセージを渡したいと思いました。
受け取ってもらえたらうれしいです。
でもやさしすぎる人は、わかっていても自分には厳しく、つい後回しにしてしまう。
僕の言葉を簡単に受け取ってもらえるかはわかりません。
だから届けるのではなく、ただ、渡します。
受け取ってもらえることを願って。
心のドアを開いて、僕の言葉を受け取ってもらえることを信じています。
本書について
本作はプロローグ、エピローグの他、15のメッセージを掲載しています。
どのメッセージも短編となっています。
心がつらい時、文章を読むのでさえ億劫だと思います。
それは私も経験しました。
だからこそ、短いメッセージを書かせていただきました。
そんな短いメッセージだからこそ、心が少しでも軽くなるんじゃないかなって。
そう思っています。
普段、僕のブログ記事は内向的な性格の方に向けた実用書をご紹介しています。
その理由は、ただ一つ。
やさしいあなたがこれ以上傷ついかないでほしいと願っているからです。
自分を後回しにしてしまう、自分の意見を我慢してしまう。
体が疲れていてSOSを出していても、動いてしまう。
そんなあなたの心が疲れ切ってしまう前に、防げるなら防ぎたい。
そんな思いから毎週、本を紹介しています。
本は確かに、自分の人生を変えるヒントが書かれています。
けど、本に書かれているような、きれいごとばかりにいかないのも事実です。
ですから、私の記事には、
「本と照らし合わせた実生活のリアル」という章をのせて、本だけでは語れないリアルな思いや私の実体験について書かせていただいています。
そして、こうしたブログで書籍をご紹介する以外で、何かアプローチが無いかと思ったのです。
そうして執筆を始めました。
実用書のようなことは書けません。
でもエッセイなら、渡せるんじゃないかなって。
もともとの原案はnoteで書かせていただいていたものです。
その原案をもとに15のメッセージを書かせていただきました。
お願いです。
あなたのやさしさを、他の誰よりもあなた自身に向けてあげてほしいのです。
そんな本書ですが、Kindle作品となっております。
また、kindle unlimited対象となっています。
ぜひ読んでいただきたいと思います。
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傷ついたあなたに、ただ、そっと渡したい

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さいごに
今回は僕が出版したエッセイのご紹介をさせていただきました。
僕自身の心が疲れ切ってしまったからこそ書けた一冊だと思っています。
僕自身の言葉はそこまで強いものではありません。
でも、そんな言葉だからこそ、ほんのちょっとでもあなたの心がほっこりするような。
そんな一冊でありたいと願っています。
やさしすぎる、そして真面目すぎる。
そんなあなたに渡します。
僕は受け取ってくれる日まで待っていますから。
<ゆーのnoteダイアリー>
https://note.com/yuu_dialy

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