著者:マツダミヒロさん特集 おすすめ3選

テーマ別本紹介

なんだか今、苦しい…と思っているあなたへ。日常に余白を持つことがあなたの人生を好転させる大きなヒントなのです。

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今回の記事のご紹介

いつも「ゆーの勉強部屋」に訪問いただきありがとうございます。
今回は、著者:マツダミヒロさんの書籍を特集いたします。

まずはご報告から。
この度、新しい転職先が見つかりました。

1月から休職をし、7月に退職。
そこから転職活動を行い、11月より新しい職場でのお仕事が始まります。

休職をしている間、僕は大事なことを見つけました。
それが「余白」です。
心に、時間に余白があることで人は余裕を持つことができる。
そうして自分の心が回復していく実感を体験しました。

余白によって、人生を好転させることができる。
僕はそのように考えています。

朝にベランダからぼーっと外を眺める時間。
1日の中でこのような「余白」を作るようになりました
今となっては、この時間というのは僕にとって無くてならない時間です。

そして、こう思うようになりました。
人生にはもっと「余白」が必要だって。

自分にとって嫌なものを手放して余白を作る。
出来上がったスペースに自分が心からワクワクすることをする。
あるいは、余白を味わい心を整える。

余白を意図的に作れる人こそ、人生を好転することができると思うのです。

本記事では、そんな余白をテーマにしたマツダミヒロさんの書籍をご紹介いたします。
なんにもしない時間が人生を変える。
そんなことに気づくことができる書籍ばかりとなります。

気になる一冊がございましたら、どうぞクリックして読んでみてください。

著者:マツダミヒロさんの書籍 3選

著者のマツダミヒロさんは余白家として、世界中を旅しながら、講演やセミナー活動、執筆活動をされています。

現在、1年のうち300日は海外に滞在され、場所に縛られない独自のライフスタイルや働き方を発信されています。

そんな「余白家」という一面を持たれるマツダミヒロさん。
マツダミヒロさんの書籍から「余白」について学べる書籍を3冊ご紹介いたします。

すべてやめれば、うまくいく 自分の時間を取り戻すための最高の習慣

休職をする前に、僕が転職を考え始めるきっかけとなった一冊です。

「人生は”手放す”だけで自由に変えられる」
この考えを本書で教えてもらえました。

僕が初めてマツダミヒロさんを知った一冊でもあります。
※2026/9/26時点でkindle umlimited対象となっています。

やりたくないことはやらない。たったそれだけで、人生が豊かになるのです。

今の生活で我慢してることってありますか?

📍行きたくない飲み会に参加する
📍義務感でSNSを続けている
📍自分を犠牲にして仕事に取り組む

その時間を思いきってやめてみませんか?
本書は、このような我慢していることなどを「やめる」ことで、もっと人生は豊かなものになっていくと紹介されています。

けれども日本人は、「やめる」ことをネガティブに捉えて苦手です。
「やめる」=「逃げ」,「中途半端」,「意志が弱い」などなど。

そんな日本人だからこそ読んでおきたい一冊。
やめることで「余白」ができ、その余白に自分のやりたかったことをする。
やめるとは、自分の時間を取り戻すための手段なのです。

自分の心にしたがって、自分のやりたかっことに時間を費やせたら最高じゃないですか!
この本でやめる技術を学んでみませんか?

なんにもしない。 「余白」という最高の習慣

あえて「なんにもしない」ことの重要性を知ることができる一冊。

意図的になんにもしない日を作り、その時間を大事にすることって、とても大切なのです。
みなさんには「なんにもしない時間」がありますか?

余白を作るための習慣を学べる一冊です。

毎日忙しいのに、充実した日々を全然送れていない原因をお教えします。

つい自分の気持ちを後回しにしていませんか?

📍休みたいのに「がんばらなきゃ!」と働き続ける
📍断りたいのに「大丈夫です。」と引き受けてしまう
📍気が進まない飲み会に「行きたい」と言ってしまう

多くの人は「自分の人生」を生きているつもりで、実は誰かの期待の中、日々を過ごしているのです。
そうして誰かのために忙しい毎日を過ごしている。
でも、忙しいだけで、充実はしていないなんてこと、あなたにも当てはまりませんか?

誰だって、忙しさに追われ、やらなければならないことに埋もれる日々からおさらばしたいですよね。
本書は、そういった日々からおさらばできるヒントが記されている一冊となります。

より詳細な内容はこちらをご覧ください。
【5分要約】『なんにもしない。』 予定がないと不安で焦るあなたにこそ試してほしいこと

もう1つの居場所をつくる

居場所は複数持った方がいい。
世界中を旅しながら、活動されているマツダミヒロさんだからこそ説得力のある考え方です。

なぜ居場所が増えると、人生が豊かになるのか?
そして、居場所が増えることと余白がどのように関連するのか?

本書でその理由を学ぶことができちゃうんです。

人生を変えたいなら、場所を変えてみる。そうすることで、あなたの幸福感がグッと増すのです。

あなたがいつか叶えたいと思っていることは何ですか?

📍世界一周旅行に行きたい
📍田舎で自然に囲まながらのんびり暮らしたい
📍家族で幸せに過ごしたい

いつか叶えたいことはある。
でもいつ実現させるかは考えていない。
やりたいことができないまま終える人生って寂しくないですか?

もしどこかに行きたいという願いを持っているのであれば、あなたには「居場所」が足りていないのかもしれません。
自分には家族がいるし居場所があるはずだと思っている、そんなあなたにこそ読んでいただきたい。

今いる居場所が本当にあなたが心から考えて決めたところでしょうか。
居場所とは住んでいる場所だけでなく、職場、人間関係に対しても含まれます。

自分にとって心地よいと思える場所を増やしていきませんか?
自分の人生がより豊かになること、間違いなしです。

さいごに

今回は著者:マツダミヒロさんの書籍を特集いたしました。
日常において余白がいかに必要なことかがわかる書籍を3冊ご紹介いたしました。

私個人のおすすめは「なんにもしない。「余白」という最高の習慣」です。
こちらは、三省堂書店2026年上半期ビジネス書ランキングにもランクインしています。

また、kindle unlimitedをご利用されている方には朗報です。
「すべてやめれば、うまくいく 自分の時間を取り戻すための最高の習慣」がすぐに読めちゃいます。

毎日ただただ、忙しいだけ。
やらなければならないこと、またはやりたくないことでぎっちぎち。
そんな人生が幸せと呼べるのでしょうか?

このように少しでも疑問を抱いたら、ちょっとずつ手放してみてください。
余白がどれだけあなたにとって、大切な時間か味わうことができます。

でも、いきなり手放すと言われてもどうしたらいいのだろう?
そう思われた方は、ぜひとも今回ご紹介した書籍を読んで見ていただきたいです。

そして少しでもあなたの心が和らぎ、日常にある豊かさに気づけることを願っています。

それでは、今回はこれぐらいにいたします。
みなさまの読書生活に少しでも役に立ちますように。

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