最近どっと疲れているあなたへ。疲れてしまった心の回復を教えてくれる書籍をご紹介します。
今回の記事のご紹介
いつも「ゆーの勉強部屋」に訪問いただきありがとうございます。
今回は、著者:平光源さんの書籍を特集いたします。
小説やエッセイを読んで涙をする。
本を読まれる方なら、一度は経験したことがあるはず。
でも、実用書を読んで涙をしたことってありますか?
僕は平光源さんの書籍を3冊読ませていただき3冊とも泣きました。
心に、そっと寄り添ってくれる。
そんな実用書があるんだっていうのが率直な感想です。
今、心がとてもしんどい状況のあなたへ。
ぜひとも平光源さんの書籍を読んでいただきたいです。
特に内向的で対人関係に悩んでいる。
いつも自分のことを後回しにしてしまっている。
そんな方にはきっと心に響くはず。
僕にとってもお守りとなるような本ばかりです。
本記事では、そんな「疲れた心」をテーマにした平光源さんの書籍をご紹介いたします。
気になる一冊がございましたら、どうぞクリックして読んでみてください。
著者:平光源さんの書籍 3選
著者の平光源さんは精神科医でありながら、執筆活動をされています。
ご自身も、うつ病を経験。
それからうつ病を回復した経験を踏まえ、精神科医として患者様の心のケアをされています。
そんな平光源さんが執筆される著書は、本当に読者に寄り添ってくれるものばかり。
平光源さんのやさしく、そして温もりを感じられる書籍を3冊ご紹介いたします。
半うつ 憂鬱以上、うつ未満
休職をする前、なんだかずっと体調が悪い。
そうして、メンタルクリニックに通った僕。
その時に出会った一冊です。
病名まではつかない。
けれども、心が不調している。
まさにタイトル通りの状態。
僕が初めて、平光源さんを知った一冊でもあります。
病名がつく手前の「半うつ」に気づき、早めにケアすることが元気を取り戻す一番の近道なのです。
気持ちが憂鬱な日々が続いていませんか?
📍朝起きるのが辛く、朝起きた時点で「もう疲れている」と感じる
📍本や資料を読んでも頭に入らない、仕事に集中できない
📍仕事でケアレスミスが多く、もの忘れも目立つ
これらに共感できる場合、心が疲れきっている可能性があります。
「なんだかおかしい…」
「でも病気じゃないし…」
「甘えなのかな?」
このようにうつ病ではないが、ずっとモヤモヤして憂鬱を越えた不快感がある状態。
そんな状態を本書では「半うつ」と呼んでいます。
うつ病になってしまう前に、半うつの段階で適切にケアをする。
その方が、何百倍も簡単に元気な状態に導くことができるのです。
そして本書はその方法についてわかりやすく解説されています。
少しでも心がざわざわしている方は一度読んでみてほしいです。
「半うつ」ということを理解することで、あなたも、そして、あなたの周りの大切な人たちも適切なケアができるようになりますから。
頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ
今まさに心が疲弊している。
そんなあなたにオススメする一冊。
つらい思いをしている。
いや、ずっとつらい思いをしている。
だから「もっと頑張らないと!」と思ってしまう。
でも実は、違うんです。
その考え方を変えてくれる、やさしい一冊なのです。
もう頑張れない、そんな風に感じているあなたに読んでいただきたい一冊です。
もう心が疲れ切ってしまった。
そんなしんどい思いをしていませんか?
📍職場の人の顔色を常にうかがっている
📍介護のケアに疲れてしまっている
📍何かといい人を演じてしまっている
誰かのために頑張っているあなたへ。
あなたは本当にすごいです。本当にやさしいです。
ここまでやってきたこと自体、簡単なことじゃなかったと思います。
でも、もう頑張れない、もう疲れ果ててしまった…。
そんなあなたにぜひ読んでほしい一冊です。
より詳細な内容はこちらをご覧ください。
【5分要約】『頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ』 仕事や人間関係で頑張りすぎた心を少しでも軽くするためのヒント
子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ
何かを決めるのが苦手だっり相手の顔色がいつも気になったり。
そんな時、心の奥から親の声が聞こえていませんか?
正直、毒親だとは思わない。
でも、どんな場面でも、なぜか親のことが思い浮かぶ。
本書でその理由を学ぶことができちゃうんです。
何をするにしても親の顔が浮かぶ。そんな”親の呪縛”をほどくヒントをご紹介します。
あなたは今、自分の気持ちに対して素直ですか?
📍本音はあるのに、嫌われるのが怖くて言えない
📍誰かの機嫌が悪いと、自分が悪い気がしてしまう
📍常に他人からどう見られているか気にしてしまう
そして、もう一つ、こんな経験ありませんか?
一緒にいないのに、親の声が四六時中聞こえてくる。
何をするにあたっても親の顔が浮かぶ、親の声が聞こえてくる。
そんな悩みから解放されたい、あなたにこそ読んでほしい一冊なのです。
より詳細な内容はこちらをご覧ください。
【5分要約】『子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ』 他人のことが気になりすぎて生きづらい、そんな人に考えてみてほしい親の影響
さいごに
今回は著者:平光源さんの書籍を特集いたしました。
・今現在、どっと心が疲れ切ってしまっている
・心が疲れてしまったあなたにやさしく寄り添ってくれる
・自分の心の不調を考えさせてくれる
そういった書籍が揃っています。
私個人のおすすめは、
『頑張れないんじゃなくて、頑張りすぎただけ』です。
心のケアが必要となった。
それって、どういった経緯で必要になったと思われますか?
僕は、何かに頑張りすぎたためだと思っています。
・厳しい環境の会社で働き続けた
・身寄りのない親の介護をし続けた
・パートナーの病気を支え続けた
毎日、自分のことを後回しにして、頑張ってきた。
そんな頑張りすぎたあなたの先に待っている未来は、心の病気を患ったあなた。
そんな悲しいことが起きていいわけないです。
でも頑張りすぎている人の多くは、自分がすごいことをしていることに気づけていないのです。
あなたはすごいんです。
そのことを、本書を通じて思い返していただきたいと思います。
そして、今まさに心が沈んでいる感覚に陥っている感覚がある方へ。
『半うつ 憂鬱以上、うつ未満』を読んでいただきたいです。
病名がついていしまうその前に、できることはたくさんあります。
心の病に罹ってしまう前に、ぜひとも対処の術を知っていただきたいです。
もしあなたの心のモヤモヤが過去の親によるものだとしたら。
その場合は、『子どもをやめる本 何をするにも、親の顔が浮かぶ』を読んでいただきたいです。
心当たりがある方は、おそらくタイトルを見て心がざわつくはず。
心の回復は簡単なものではございません。
でも、原因や対処法がわかれば必ず回復につながると僕は信じています。
そして、そのヒントが平光源さんの書籍にはあります。
気になる方は是非とも手に取って、読んでみていただきたいです。
それでは、今回はこれぐらいにいたします。
みなさまの読書生活に少しでも役に立ちますように。

コメント